kintoneとのデータ連携

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手軽に業務アプリケーションを構築できるkintone。kintoneのレコードとのデータ連携は、kintoneアダプタを使ってDataSpiderで実現できます。データ取得はもちろん。追加・更新・削除などの処理を作成して、kintoneで入力されたデータの基幹システムとの連携処理を作ることができます。

また、レコードに限らず、さまざまなkintone上のデータはAPI呼び出し処理によってデータ連携することが可能です(※)

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レコード追加処理では、キーの値と一致するレコードは更新する機能(いわゆるUPSERT)にも対応しており、簡単・便利なkintoneと、簡単・便利に連携することができます。

 

また、kintone上のデータの追加・更新・ステータスの変更をトリガーとしてデータ連携を行いたい場合は、kintoneのWebbHook機能でHTTPトリガーを呼び出すことで実現できます。

DataSpiderの豊富なアダプタ群を利用してRDBに書き込んだり、さらにRESTアダプタなどを利用して他サービスのAPIにデータを渡したりなど多様な活用方法が考えられます。


レシピ:メールのデータをkintoneに書き込む

メールは業務コミュニケーションの中心となることが多いですが、それをデータとして蓄積したいというニーズは多いと思います。

メールを受信してkintoneにメールの内容・添付ファイルを書き込みたい」では、メールの内容をkintoneに書き込むテクニックを紹介しています。さらに、添付ファイルもkintone上で管理できるように処理を作成しています。

このように、DataSpiderによってこれまでの業務フローを変更することなく、kintoneを活用した効率的な業務アプリケーションを構築することができます。


レシピ:Excelとkintoneの連携

ハッカソンの成果報告記事の「 kintone × Excel × メールで業務自動化」では、さらにExcelも活用したデータ連携のレシピを紹介しています。

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kintoneの業務アプリ作成の容易さと、DataSpidarのデータ連携作成のフレキシビリティ。双方を活用して業務を円滑化するとても良いサンプルなので、ぜひ参照ください。


レシピ:Webhook機能とHTTPトリガーを活用したkintone上のアクティビティを通知

kintoneのWebhook機能は、kitntone上のレコードへの追加・更新・ステータスの変更といったアクティビティを他のWebサービスにHTTPリクエストを送信できる機能です。DataSpiderはHTTPトリガーによってHTTPリクエストを受け付け、スクリプトを実行してデータ連携を行うことができます。

Webhook機能とHTTPトリガーの組み合わせは、kintoneのデータ活用の可能性を大きく広げます。

Webhook を使って kintone から LINE にメッセージを送る」(外部ブログ)では、DataSpider Cloudを使用し、kintoneに登録されたデータをLINEに通知する例が紹介されています。

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単純なデータの通知だけではなく、Mapperを使ったデータの変換や他データソースとの連携など、DataSpiderを使ってさまざまな連携処理を手軽に作ることができるレシピとなっています。

また、この他の記事ではさらに発展させてkintoneとLINEで双方向で会話する「kintone と LINE でおしゃべりする」やオンプレミスのシステムと連携する「Webhook と Thunderbus で超便利!」などが紹介されています。


その他のレシピ

kintone連携について書かれた記事は、以下のものがあります。

 

※API呼び出し処理は、任意のAPIを呼び出せる処理です。その性質上、APIによっては適切に動作しない場合もありますので、実際の動作をご確認ください)

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