開発用クライアントと実行用クライアントの違いはなんですか?

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dstn

Question

開発用クライアントと実行用クライアントの違いはなんですか?

Answer

■開発用クライアント
GUIベースでスクリプトの開発を行うことが可能なインターフェースです。
開発用クライアントではスクリプトの開発、実行、テスト、スクリプトの運用決定、各種環境設定が
可能です。
ライセンスはDataSpiderServerモジュール1ライセンスにつき、5台までインストール可能となって
おり、別途追加購入が可能です。

■実行用クライアント
外部から処理を実行することが可能なインタフェースです。
実行用クライアントでは、スクリプトの実行、スクリプトの運用決定、各種環境設定が可能です。
インストールする台数に制限はございません。

■選択方法
DataSpider Servista インストール時の「クライアント環境の選択」は開発用クライアントと
実行用クライアントから選択可能です。
それぞれを選択した場合にインストールされるクライアントは以下になります。

 ・開発用クライアント:「DataSpider Studio」「CLI Console」「ScriptRunner」
 ・実行用クライアント:「CLI Console」「ScriptRunner」



[注意事項]
  • このFAQの内容は2017年3月時点のものです。内容は予告なく変更されることがありますので、ご注意ください。
  • 一部にDataSpider Servistaサポートサイトへのリンクを含むことがあります。サポートサイトにアクセスするには、DataSpiderのサポート契約が必要です。


ID:Q065

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