ファイル連携の多彩な機能

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dstn

DataSpiderではファイルのコピー・移動などのファイル操作や、ファイルシステムの操作、さらにファイル移動を検知してスクリプト実行したりと、ファイル連携に対する多彩な機能を用意しています。CSV・Excelなどの各種ファイルとのデータ連携と組み合わせることで、ファイル連携システムを柔軟に構築することが可能です。

ファイル操作アダプタファイルシステムアダプタでは、ファイルの各種操作やファイルシステムの情報をデータとして読み取ったり書き取ったりが可能です。例えば「ディレクトリが存在していた場合にZIP圧縮する」や「ファイル一覧を取得して名前を取り出す」などの一般的なファイル操作を自動化することができます。

また、ファイルトリガーではファイルの作成や更新、削除などを検知してスクリプトを実行することが可能です。スクリプトでは対象のファイルに対する操作が可能なので、ファイルが置かれたタイミングでメールを送る、データを取得してDBに書き込む、などの各種データ連携処理をキックすることができます。


レシピ:ファイルの拡張子に従ってファイルを移動する

ファイルの拡張子に従って何らかの処理を行う、ということを自動化したくなることはよくあります。

メールに添付されたファイルの拡張子にしたがって保存するディレクトリを振り分けたい」では、ファイル操作アダプタを使ってファイルの拡張子に従ってディレクトリに振り分けるスクリプトを紹介しています。

このように、ファイルの情報を取得してそれに従った処理を自動化するような場合に、ファイル操作アダプタは役立ちます。


レシピ: ファイルが作成されたらファイルの情報を取得してサービスにアップロードする

ローカルのPCで作成されたファイルをクラウドサービスにアップロードしたい場合などは、ファイルトリガーが便利です。

ハッカソンの開催報告「議事録から適切に・適当に・的確にTODO管理! 「てきログ!」高速開発ストーリー」では、オンプレミス連携のThunderbusも駆使して、ファイルが保存されたタイミングで、その内容をkintoneにアップロードするスクリプトを作成しています。

ファイルトリガーはファイル連携において重要な役割を担う機能で、活用の幅はとても広いと思います。ぜひ利用してみてください。

読み取りスクリプト

 


その他のレシピ

ファイルI連携に関する記事として以下のものが公開されています。

 

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