Thunderbusを利用したクラウド-オンプレミスデータ連携

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クラウドの普及が急速に進む昨今、オンプレミスにあるデータとクラウドのデータをどう連携するかは近年のシステムにおいて喫緊の課題となっています。Thunderbusは、そんなオンプレミスとのデータ連携を手軽に行うようにするための製品です。

DataSpiderはThundebusコネクタの機能で、オンプレミスのファイルをあたかもクラウド上にあるかのように操作できるため、クラウド・オンプレミスでシームレスな連携を実現することができます。

また、v1.2でリリースされたHTTPエージェント機能を用いて、オンプレミスで稼働するDataSpiderに対してクラウドサービスからスクリプトを起動することもできるようになりました。


レシピ:テキストで取れた議事録をkintoneに自動登録する

 クラウドサービスの利用が普及したとしても、ローカルPC内で行われる業務は数多くあります。そのようなものもThunderbusを使えば自動的にクラウドサービスにデータ連携することが可能です。

ハッカソンの成果として作成された「議事録から適切に・適当に・的確にTODO管理! 「てきログ!」高速開発ストーリー」は、ThunderbusとDataSpiderのファイルトリガー、kintoneアダプタを駆使して、ローカルのテキストエディタで作成された議事録をkintoneで即座に共有・管理するシステムを紹介しています。

読み取りスクリプト

Thunderbusを利用したデータ連携機能で、オンプレミスとクラウドのシステムの良いところを活かしながら、シームレスな連携処理を行ってより業務を最適化することができます。


その他のレシピ

Thunderbus連携に関する記事として以下のものが公開されています。

 

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