データベース系アダプタを使用して、データの読み取りや書き込みを設定したところ、以下のような事象が発生しました

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dstn

Question

データベース系アダプタを使用して、データの読み取りや書き込みを設定したところ、以下のような事象が発生しました。
・設定したカラムと異なるカラムからデータを読み取る
・設定したカラムと異なるカラムにデータを書き込む

原因と対処方法を教えてください。

Answer

■原因

DataSpider Servista では、コンポーネントアイコンで設定したスキーマにもとづいて
接続先のテーブルに対してデータの読み取りや書き込みを実施します。
このため、接続先のテーブルとコンポーネントアイコンで設定したスキーマに違いが
ある場合に、ご質問の事象が発生します。

過去事例では、コンポーネントアイコンでスキーマを設定した後で接続先のテーブルに
対して、カラムの追加や削除を実施した場合に、事象が発生しました。

■対処方法

事象が発生しているコンポーネントアイコンで「SQL文を実行してスキーマを設定」
リンクをクリックして、スキーマを最新の状態に更新してください。

■注意点

2.3 より前のバージョンの場合は、「SQL文を実行してスキーマを設定」リンクがありません。
この場合には、一度別のテーブルを指定した後、再度、連携先のテーブルを指定してください。

参考情報




[注意事項]
  • このFAQの内容は2017年3月時点のものです。内容は予告なく変更されることがありますので、ご注意ください。
  • 一部にDataSpider Servistaサポートサイトへのリンクを含むことがあります。サポートサイトにアクセスするには、DataSpiderのサポート契約が必要です。


ID:Q278

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