[更新系SQL実行処理]で、エラーになったレコードをロールバックし、エラーが発生しなかったレコードだけをコミットすることは可能ですか?

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dstn

Question

[更新系SQL実行処理]で、エラーになったレコードをロールバックし、エラーが発生しなかったレコードだけをコミットすることは可能ですか?

Answer

[更新系SQL実行処理]アイコンと、[繰り返し(データ件数)]アイコン、[例外監視]アイコンを組み合わせることで可能です。

[例外監視]処理の中で、入力データを[繰り返し(データ件数)]から一件ずつ
[更新系SQL実行処理]に渡すことで、正しいレコードのみがコミットされる
処理になります。

また、ログ出力アイコンやCSV書き込み処理を使うと、エラー発生時にレコードを
ファイルに出力できるためエラー発生データを実行後に確認することが可能です。

当サイトの「サンプルスクリプト」に本件のサンプルを公開しております。
詳細は参考情報をご参照ください。

参考情報

・サンプルスクリプト
 https://appresso.my.salesforce.com/a0V10000001rxxm

・繰り返し(データ件数)処理
 http://patch.appresso.com/DataSpider/help/latest/doc/help/ja/adapter/basic/foreach.html



[注意事項]
  • このFAQの内容は2017年3月時点のものです。内容は予告なく変更されることがありますので、ご注意ください。
  • 一部にDataSpider Servistaサポートサイトへのリンクを含むことがあります。サポートサイトにアクセスするには、DataSpiderのサポート契約が必要です。


ID:Q033

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