Mapperのレイヤ機能

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dstn

 

Mapperのレイヤ機能


今日は、Mapper のレイヤ機能について、ご紹介しようと思います。
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レイヤ機能とは、1つのMapper内のマッピングをレイヤ毎に分割することで可視性を高める機能です。Mapper内で多くのMapperロジックを配置したり、大量ノードのマッピングを行ったりすると可視性が悪くなることがあります。そんな時、マッピングをレイヤ毎に分割することで、可視性の悪さを解消することが出来ます。

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これは単純な例ですが、マッピングが交差しており、どことどこがつながっているのか、わかりにくくなっています。これは「基本」レイヤしか使用していない為なので、レイヤを増やし可視性を高めてみます。マッピングキャンバスの下部(「基本」レイヤの右側のエリア)を右クリックし、「レイヤを追加」から追加することが出来ます。

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レイヤを増やし、マッピングを分割した例です。分割前と全く同じ処理を行っているのですが、見やすくなりました。これでパッと見てマッピングのつながりが、わかりやすくなりました。

まとめ


マッピングが複雑であればあるほど、さらに可視性を高めることが求められます。
可視性を高めることは、スクリプト作成や編集時にも重要なことです。
マッピングが複雑になってしまう場合には、レイヤ機能を活用することお奨めします。

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