西暦→和暦

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dstn

みなさん、西暦から和暦に変換する場合どうしてますか?

仕事柄、和暦を使う機会が少なく、文書に「平成__年」のような記入欄があるとたじろぐことがありませんか?
年号の記述が無い「_年」という記入欄だと気にせず2013と書けるのに…と。
スマートフォン用アプリの検索で和暦、年号を入力すると、かなりの数がヒットしますよね。
またGoogleで検索すると、和暦変換のフリーウェアやExcelで変換する方法など多数ヒットします。

私以外の人も、和暦でたじろいでいる!(と思う)

ということで、今回は[和暦変換]ロジックを紹介します。

[和暦に変換]ロジックとは


入力日時を和暦に変換して返します。(DataSpiderヘルプより)

そのままですね。
日付型のデータを入力すると、和暦を出力します。
出力する和暦フォーマット指定することができます。
昭和五十年一月一日のように全て漢字で出力することも、S50 のようにローマ字表記の頭文字とアラビア数字混じりで出力することもできます。
001

簡単ですね。これだけで和暦に変換して出力できます。

まとめ


[和暦に変換]ロジックは、日付型のデータを和暦に変換して出力することができます。

日常業務では西暦を使っているけど、提出データのフォーマットで和暦指定、会社の文化として和暦で管理している、などの場合に、[和暦に変換]ロジックをお使いいただけると思います。

おまけ


西暦→和暦は[和暦に変換]ロジックでできることはわかった、逆に和暦→西暦はできないのか?ロジックは無いの?という疑問があると思います。

あります。

和暦から西暦への変換は、[和暦のパース]ロジックでできます。
ロジックのプロパティで、和暦のフォーマットを指定した後、和暦を入力すると日付型のデータを出力します。
こちらもあわせてご活用いただくと、西暦、和暦が入り交じったデータを整理することができると思います。

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