2.スクリプトを実行してみよう!

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dstn

それでは完成したスクリプトをさっそく実行してみましょう。
今回はデバッグ実行で実行してみます。虫マークの付いたボタンを押します。

 

スクリプトが正しく作成できていれば「スクリプトの実行に成功しました」というメッセージがポップアップ されるはずです。
デバッグ実行なので画面に「実行履歴」や「実行ログ」も表示されたかと思いますので確認してみてください。

 

それでは実際にPostgreSQLの受注テーブルの中身を確認してみましょう。
以下のように商品名がカタカナで分類コードがA01のものだけが3件格納されたことが確認できると思います。

 
ひとつ補足になりますが、DataSpiderではテーブルブラウザという機能があるので、DataSpiderの画面からも DBの中身を確認することが可能です。

処理フロー内の「DB書き込み」処理のアイコンをダブルクリックしプロパティ画面を表示させ、 青字の「テーブルブラウザの起動」をクリックするとテーブルブラウザが立ち上がります。

 

受注テーブルで「テーブル内容」のタグを選択すると格納された内容が確認できます。 とても便利なのでぜひ利用してみてください。

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