テーブルブラウザ

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テーブルブラウザ


テーブルブラウザとは、テーブルの一覧からテーブルを選択し、構造情報やデータを参照する為の機能です。今回は、テーブル一覧からテーブルを選択する際に便利な機能について、ご紹介します。

●テーブル名のフィルタリング
表示されているテーブル一覧数が多く、目的のテーブルを見つけにくい場合、テーブル名の一部を入力してテーブル一覧のフィルタリングを行うことができます。 手順は以下の通りです。
1.[フィルタ文字列入力]にフィルタ文字列を入力します。
2.入力した文字列を含むテーブル名の一覧がフィルタリングされ、テーブル一覧ビューに表示されます。

a1
[フィルタ文字列入力]に未入力の状態。全テーブルが表示されている。

a2
「DBTEST」と入力すると「DBTEST」が含まれるテーブルのみ表示される。

●テーブル名の検索
グローバルリソースの一覧設定で指定した制限数のテーブル内に目的のテーブルが存在しない場合、データベース内からテーブルを検索してテーブル一覧ビューに検索結果の一覧を表示させることができます。 手順は以下の通りです。

1.[フィルタ文字列入力]に検索文字列を入力します。
2.[「 <文字列> 」でデータベースを検索]リンクを押下します。
3.入力した文字列を含むテーブル名の一覧の検索を行い、検索した結果がの一覧がテーブル一覧ビューに表示されます。
4.検索前のテーブル一覧を再び表示したい場合、[最初の一覧に戻る]リンクを押下します。

a3
[フィルタ文字列入力]に未入力の状態。グローバルリソース一覧設定で指定した制限数が「5」のため、5つのテーブルのみ表示されている。

a4
「DBTEST」と入力し、[「DSTEST」でデータベースを検索]リンクを押下すると「DBTEST」が含まれるテーブルが表示される。

●テーブルの直接表示
目的のテーブル名が分かっている場合、テーブル名を直接入力して、テーブル情報ビューに情報を表示させることができます。 手順は以下の通りです。

1. [フィルタ文字列入力]にテーブル名を入力します。
2. [「 <文字列> 」の情報を直接表示]リンクを押下します。
3. テーブル情報ビューに入力したテーブル名のテーブル情報が表示されます。

まとめ


・テーブルブラウザには、テーブル一覧から簡単に目的のテーブルを見つけ出すことができるように、以下の3つの機能が用意されている。

 テーブル名のフィルタリング
 テーブル名の検索
 テーブルの直接表示

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