パッケージソフトウェア開発Advent Calendarやります![参加者募集中]

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開発部の土岐です。

いよいよ今年もやって参りましたね、12月といえばAdvent Calendarの季節です!
今年はアプレッソのDataSpider開発チームが中心となり、Advent Calendarの記事を書いていこうということになりました。
今回はその紹介と予告です。

Advent Calendarとは?


ここ数年、IT系の業界で12月になるとブログやSNSで盛り上がってるのを見かけることが多いとAdvent Calendar。もともとはクリスマスに向けた日めくりカレンダーのことです。

アドベントカレンダー(wikipedia)

アドベントカレンダー(Advent calendar)は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。
但し毎年変化するアドベントの期間に関わらず、実際には12月1日から開始し24個の「窓」がある場合が多い。アドベントカレンダーは、窓を開くと写真やイラスト、詩や物語の一編、チョコレートなどのお菓子、小さなプレゼント等が入っていることが多い。宗教色の強いものもあれば、単に娯楽用のものもある。


このカレンダーを模倣して、プログラミング言語や開発環境などIT関係のテーマで絞ってこの期間日めくりでブログ記事を公開することが最近よく行われています。

技術やノウハウ、TIPSなどの情報をさまざまな人が情報を持ち寄ることで、クリスマスに向けて盛り上がっていこうという趣旨であります。普段別々のところでブログを書いている様々な方たちが集結して1つのテーマで書くところが面白いところです。

日本では、プログラミング知識の記録・共有のためのサービス Qiitaが提供しているプラットフォームにさまざまなテーマでAdvent Calendarが集っています。例えば2013年の様子はこんな感じです。

Advent Calendar 2013 (Qiita)

javascriptやGo、Rubyといったプログラミング言語から始まりAngularJSやAndroid、TDDなどさまざまなテーマでブログが書かれています。

パッケージソフトウェア開発Advent Calendar


では何をやるか? ということですぐに思いつくのがもちろんdstnの趣旨である「DataSpider」というテーマなんですが、せっかくなんでもっと広げたテーマでやってみたい! という声から、今回は我々が普段取り組んでいることである「パッケージソフトウェア開発」というテーマでやってみようということになりました。

パッケージソフトウェア開発Advent Calendar

カレンダー

パッケージソフトウェア開発では要件定義・実装・テスト・サポートなどさまざまなフェーズがあり、開発・QA・サポート・営業などいろいろなチームが関わって製品を作り上げています。迫り来るリリース期限、判明する不具合、突如発生する障害の調査・・・さまざまな問題を乗り越えながらサバイブしています(大袈裟)。その中でさまざまなノウハウ・知識・TIPSが蓄積されていっています。そこで、それらをこの機会にいろいろと紹介していこうと思います。

アプレッソ開発部の記事は主に 技術ブログでアップしていきますので、上記カレンダーおよび技術ブログをチェックしてください。

そしてこのパッケージソフトウェア開発Advent Calndarは誰でも参加可能です! ぜひ同じようなことに取り組んでいる方で何か書きたい方いらっしゃいましたら、ぜひご参加ください! これを気にさまざまな情報交換や議論ができれば幸いです。

書いていただける方は、ぜひ上記のAdvent CalndarのページでQiitaにログイン(twitter、githubアカウントでもログイン可能です)して「参加登録」を行ってください。

それでは12月1日からクリスマスまでの期間、よろしくお願い致します。 

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