kintone café 東京 vol.5に参加しました

Avatar
dstn


皆さん、こんにちは。
今年のおみくじは【末吉】でした。技術部 對馬です。

さてさて今回のブログでは、
1月22日に開催された『kintone café 東京 vol.5』に私、アプレッソ技術部 對馬が参加してきました!そんなことを報告します。
DSC_0039

去る1月22日、日本橋にあるサイボウズ 東京オフィスにて『kintone café 東京 vol.5』が開催されました。

サイボウ樹パークにいるキリン(オブジェ?)と一緒にkintone café!でしたが、私としたことが肝心のキリンの写真を撮り忘れました・・。
お詫びのキリンです。
kirin

LT大会


前半戦では、LT大会を行いました。
今回も有志5名がkintoneにまつわるあんな話やこんな話を5分間でお話しました。

1:サイボウズ 後迫さん


トップバッターはcybozu.com developer network局長 サイボウズ 後迫さん。
DSC_0038

内容は『developer network』についてでした。
新しいAPIのお話など、充実した5分間で私も聞き入ってしまいました。

2:アプレッソ 對馬


2番手は、順番の変更がありまして、私のターン。

これまではDataSpiderでkintone連携デモを行うためにだけ、kintoneを利用していましたが、
実際にユーザーとしてkintoneに触ってみると「kintoneってスゴイ!」と実感することがたくさんあります。
そのことについて再確認のLTをしました。

あとはオンプレにあるDBのデータをkintoneからLookupするプラグイン(開発中)のデモも少々。


諸事情により、簡易Ver.をアップしていますので、もともと薄い内容がさらに薄くなってますのでご了承ください。

3:ラフノート 西小倉さん


3番手はラフノート 西小倉さんより、「APIを提供するあらゆるサービスのデータをkintoneと同期するRubyGemを作ってソース公開した話」。
DSC_0048

なんと西小倉さんはkintoneと出会ったのは1か月前とかなり最近なのですが、この年末にダダダダダッと開発を行ったらしいです…。
たくさんの連携デモを披露していただきました。

4:TIS 久保さん


そして4番手で登場、kintoneエバンジェリスト TIS 久保さん。
「ultra fast recovery」についてです。

DSC_0051

kintoneを超えるkintoneを作るプロジェクト『karin』では、kintoneと機械学習などを組み合わせているそうです!
今回はRe:GeneはkintoneとIBMのWatsonを組み合わせた災害対策ソリューションのデモをやっていただきました。

5:JOYZO 山下さん


そして最後は、JOYZO 西尾さんが急きょ参加できなくなったため、代打でJOYZO 山下さんが送る「kintoneエコシステム新時代の幕開け」について。
DSC_0052

1月にリリースされたエコシステムということで、「組織間アクセス権」のデモをしていただきました。

ディスカッション


そして後半戦は、今回のcaféはハンズオンはやらずこんな目玉イベントが!
それは、元サイボウズ社員さんをお呼びしてkintone裏話『パネルディスカッション』!!

【パネリスト】
伊佐さん(現kintoneプロダクトマネージャ)
田村さん(元kintoneプロダクトマネージャ・エバンジェリスト)※リモート参加
門屋さん(元kintone開発プロダクトマネージャ)
荒金さん(元kintoneアシスタントプロダクトマネージャ)

【モデレータ】
四宮さん(JOYZO)

DSC_0055

今となっては人気も高く、機能も充実しているkintoneですが、厳しい時代もあったのか…?!
kintone開発当時の裏話から、kintone café参加者との質疑応答、パネリストが語るこれからkintoneにはどうなってほしいか・したいか、などなど・・。
かなりdeepなディスカッションが繰り広げられました。

個人的にはですね、最後にモデレータの四宮さんが言った「kintoneで繋がる輪が楽しい」という締めの言葉が、とても沁みました。

まとめ


kintone café 東京では珍しく(初の試み?)ハンズオンなしで開催されたvol.5。
ハンズオンももちろん楽しいですが、ディスカッションは「今だから言える話」など暴露話が聞けたり、やはり皆さん仲がいいんだなぁと実感したり、社内のとても楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

「システム開発の時代が変わったと話しあえる年にしたい」とディスカッション内で伊佐さんが言っていました。
そんなkintoneの飛躍が楽しみであり、DataSpiderも「システム開発の時代が変わったと話しあえる年にしたい」、この思いは一緒だと感じました。

このように、kintone café 東京 vol.5も進化を遂げ、さらに面白いイベントでした!
次回のkintone caféもきっと充実した内容で、kintoneに興味がある方もユーザーも開発者も、kintoneをもっと好きになれると思います。

この刺激をDataSpiderにぶつけながら、私もこれから励んでいきたいです。

コメント

ログインしてコメントを残してください。

Powered by Zendesk