JAWS DAYSに参加しました

Avatar
dstn


こんにちは。
技術部 對馬です。

今回のブログでは、3月12日(土)にベルサール新宿グランドにて開催されたJAWS DAYS 2016に私が参加してきましたので、その様子をご報告します。

JAWS DAYSとは

JAWS DAYSとは JAWS-UGの全国規模の交流イベントです。
JAWS-UGはAmazon Web Services (AWS)のユーザーグループで、全国各地に50以上の支部を持っています。
主な活動としては、AWSに関する技術情報の交換や交流会を行っています。

その各地の支部が年に1回集結して交流を図るイベントが、「JAWS DAYS」です。

今年はなんと事前受付では1500名を越える参加申し込みがありました!
そして当日は 参加者約1100名と、過去最高記録を更新しました!!

しかもJAWS DAYSはこのような大規模のイベントにもかかわらず、運営は有志によるボランティアで成り立っています。
それだけでも、JAWS-UGのAWSに対する思いが伝わってくるような気がします。

開場・キーノート

10:00から開会宣言があり、アールスリーインスティテュートの金春さんによるキーノートからJAWS DAYSが始まりました。
IMG_0267

キーノートでは『JAWS-UGとこれから』というタイトルで、これまでのJAWS-UGによる活動を振り返りながら、これからのイベントをどう作っていくべきか、楽しいと思えるイベントを開催するためにはどう動けばいいかについて話していただきました。

これからのJAWS-UGを思う熱い気持ちを、約1時間にわたり語っていただきました。

またキーノートで、「初めてJAWS DAYSに参加する人」と「JAWS-UG自体が初めてな人」にそれぞれ手を挙げてもらったところ、ほとんどの人が「JAWS DAYSが初めて」で「JAWS-UG自体も初めて」だったことがわかりました。(私もどちらも初めてでした)

たくさんの方が初めてでも参加したいと思うほど、AWSが注目されているのだなと感心しました。

豊富なプログラム

11:00からは各ブースでハンズオンやセッションなどのJAWS DAYS 2016のテーマ「Move Up the Next Cloud」を体感できる企画が始まりました。

またランチタイムにはランチセッションがあり、サポーターによるセッション・交流会が開かれる等、最後まで休みなく企画が詰め込まれていました。

開場で行われた企画を簡単に紹介したいと思います。

AWS麻雀&ドンジャラ

昨年から開催され、人気の企画のひとつのAWS麻雀&ドンジャラです。
IMG_0267

私は麻雀もドンジャラもしたことがなかったのですが、スタッフの皆さんが優しく教えてくださいました!楽しかったです!

なんといっても牌の絵が可愛い!AWSサービスのロゴになっているのです!
IMG_0267

たくさんあるAWSのサービスも、これで楽しく覚えられますね。

ハンズオン企画

開場ではセッションと並行して、複数のハンズオンも開催されていました。

その中のNTTソフトウェアの古野さんによる『Lambdaを使ってJaws DaysをHackしてみよう!』の様子です。
IMG_0267

席が足りず、通路に座って参加したり、立ちながら参加したりする人が続出していました。
JAWS DAYS全体を通しても、多くの企画で立ち見&床参加が見られました。

AWSに詳しい人が集まる場でのハンズオンは、やはり人気企画となっていました。

Amazon MLについて

仮面をつけた謎の男性、流しの機械学習屋のMr.Tによる『機械学習はなんとなーくわかってて、Amazon ML(あるいは他社のサービス)の簡単なデモレベルはやったことあるけど、それっきりってエンジニアに聞いてほしいですね』というセッション。
IMG_0267

まずは仮面の男性の存在がとても気になって仕方なかったです。
※会場の熱気と、仮面による息苦しさに負け、途中で仮面を取っていました。

そしてやはり話題の機械学習についてでしたので、やはり人もたくさん集まっていました。
※仮面の男性の存在が気になっていた人が集まったのかもしれません。

JAWS-UGルーキーエンジニア

ヘプタゴンの石澤さん、ゼプトテクノロジーの竹下さん、Sansanの辰濱さんによるJAWS-UG出張勉強会。

IMG_0267
▲ヘプタゴン石澤さん

IMG_0267
▲ゼプトテクノロジー竹下さん

IMG_0267
▲Sansan辰濱さん

このセッションでは、地方の案件でのAWSの使い方について3名にお話ししていただきました。
私も田舎出身で田舎大好きっこなので、このセッションはとても興味深く、非常に感銘を受けました。

酒盛りディスカッション

『長谷川秀樹のIT酒場放浪記 SI不要論編〜「SIerの余命は5年」は本当なのか〜』というディスカッション。
ハンズラボの長谷川さんをモデレータに、日経BPの木村さん、サーバーワークスの大石さん、セゾン情報システムズ 兼 アプレッソの小野、某コンサル系SIer牧野さんをパネラーに迎え、SIerのこれからをテーマにディスカッションを行いました。
IMG_0267

IT酒場放浪記、ということでみなさんいいちこの瓶を片手に、もうひとつの手にはビール…。(なんとも凄い…。)

SIerのあり方、存在価値について熱く語っていただきました。
セッションを聞きながら周りを見渡すと、パネラーたちの語る内容に、うんうんと頷いて、「そうだよね~」と漏らしながら真剣に聞いている人が多くいました。
IMG_0267

そして私は前方で立って聞いていたのですが、ふとブースの入り口の方(後方)を見てみると、人が溢れかえっていました!!!
人が溢れかえるとはこのことを言うのかなと思うほど、席の周りにはびっしりと人が並び、後方から入り口、そして入り口から外までぶわあああっと。
圧巻です。

懇親会&LT大会

セッションが終了すると、センタートラックにて懇親会&LT大会が始まりました。
人が凄いよ~の図。
IMG_0267

AWS 東京リージョン誕生日のお祝いや、2015年にコミュニティで貢献をした人が選ばれる「AWS SAMURAI」の発表、有志によるLTなどとても楽しい懇親会でした!
特にLT大会はレベルが高く、技術が凄いだけでなく笑いもある!という最高の内容を見せていただきました。

IMG_0267
▲AWS芸人しみずさんによるAWS IoTを使ったLT

まとめ

初めてのJAWS DAYS、初めてのJAWS-UGへの参加でしたが、とても充実した1日となりました。
AWS初心者から上級者までを対象にしているので、誰でも企画を楽しむことができ、様々な情報を得ることができます。
また気持ちさえあれば運営スタッフになれるということもメリットだと思います。

会場にいるだけで、JAWS-UGのAWSに対する熱い思いを感じることができ、この熱量ならAWSはもっと面白くなるのではと思わざるを得ません。

そしてDataSpiderではAWSサービスとの連携も簡単に行え、連携先のサービスもどんどん増えています。
AWSを使いこなすことによって、よりよいデータ活用を実現できるでしょう。

コメント

ログインしてコメントを残してください。

Powered by Zendesk