【Garoon連携】1:はじめに、目次

Avatar
dstn

こんにちは!dstn運営メンバーの對馬です。

今回はグループウェアGaroon DataSpider の連携について紹介します。

グループウェア Garoonとは

Garoonは、サイボウズ株式会社が提供している中堅・大規模企業向けグループウェアです。

過去にGaroon SOAP APIの連携記事は公開しています。

Garoon と言えば、弊社のスケジュール連携ソフトウェア『PIMSYNC』を使えばスケジュールの連携はできます。が、PIMSYNC の場合スケジューラ同士の同期のため、例えばkintone などスケジューラ以外のデータをGaroon と連携したいという場合はPIMSYNC だけでは実装できません。

そして、実はGaroon にはREST API2018年に用意されました。
今回はDataSpider を使ってGaroon にスケジュール登録をしてみたいと思います!

Garoon REST API

Garoon のREST APIのドキュメントは、cybozu developer network に掲載されています。

スケジュール以外にも多くのAPIが用意されていますね。あえてスケジュールのPOST処理を作っていきましょう!

 

今回利用するもの

※検証日:2020/5/22

  • Garoon (クラウド版)
  • AWS EC2上にServerを置いて色々と設定してある DataSpider Servista 4.2 SP3
    ※Webhook を使うため、HTTPSでのトリガーを使える環境にしました。
    これはDataSpider Cloud であれば元々HTTPSで利用できます。

 

 Garoon REST API の確認からkintone のWebhook で取得したデータを利用して、Garoon へスケジュールを登録するというシナリオでご紹介します。

書いてみたところ超大作となりましたので、各セクションごとに記事にしてGaroon 連携シリーズにしました。サクッと読めるようにまとめましたので、ぜひご参考にしてみてください!

(目次)

続きが公開されました!

第2回:接続設定や変数の事前準備
第3回:RESTアダプタを使ったPOST実行
第4回:Mappingでデータセットと実行!
第5回:Webhook用kintoneアプリ作成
第6回:Webhookの設定
第7回:kintoneからのデータセット (最終回)

 

コメント

サインインしてコメントを残してください。

Powered by Zendesk