【Garoon連携】2:接続設定や変数の事前準備

Avatar
dstn

前回の記事では、Garoonについてや今回利用する環境について書きました。

今回から実際にスクリプトを作成していきます!

最初の目標としては、まずはDataSpider からGaroon へPOSTできるか試してみたいと思います。

出来上がりイメージは以下になります。

Garoon_____.png

 

グローバルリソース設定

DataSpider からGaroon のREST API のリクエストURI を指定します。

クラウド版Garoon は以下の通りです。

https://(サブドメイン名).cybozu.com/g/api/v1/(アプリケーション名)/(リソース)

Garoon_________.png

新規REST接続設定を設定していきます。

スクリプト作成

スクリプト変数作成

今回はPOST実行のため、DataSpider からデータをGaroon へ送ります。

DataSpider から外部へデータを送る場合は、スクリプト出力変数を作成します。

_________.png

Garoon へはJSONデータを送ります。DataSpider ではJSON を直接扱うことができませんが、内部的にXML型へ変換することで扱えるため変数型はXML型で設定します。

 

それでは次ではRESTアダプタを使ってみましょう!

次回記事:RESTアダプタを使ったPOST実行

 

 

コメント

サインインしてコメントを残してください。

Powered by Zendesk