【Garoon連携】3:RESTアダプタを使ったPOST実行

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dstn

前回の記事では、接続設定やリクエストを渡すための出力変数の設定をおこないました。

RESTアダプタの設定

POST実行処理の設定をドキュメントに従い、おこないます。

POST_______.png

 

リクエスト設定でcybozu developer networkに記載があるリクエストボディの例から一部を拝借した以下JSONファイルを設定します。

{
"eventType": "REGULAR",
"eventMenu": "conference",
"subject": "Weekly conference",
"notes": "This is notes.\nYou can write multiple lines.",
"visibilityType": "PUBLIC",
"start": {
"dateTime": "2020-05-20T14:00:00+09:00",
"timeZone": "Asia/Tokyo"
},
"end": {
"dateTime": "2020-05-20T16:00:00+09:00",
"timeZone": "Asia/Tokyo"
},
"attendees": [
{
"type": "USER",
"code": "001"
}
]
}

 

ちなみに

条件必須となっている「attendees」は、参加者か施設のどちらかを指定することが必須です。

attendees.png

私は残念ながらドキュメントをちゃんと読んでいなかったので、ここを設定せずデバッグしたときに何回もデバッグ怒られました…。

さらに、attendees[].id かattendees[].code が必要で、atendees[].type をUSER にした場合、Garoon ユーザー IDなるものが必要です。

Garoon_UserId.png

Garoon ユーザーIDは、ユーザーの取得(GET)の記事があるのでそこから取ってこれそうです。
※私はさくっとログイン名で設定しました。

 

さて、次はMappingでデータを入れていきましょう!

 次回記事:Mappingでデータセットと実行!

 

 

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