【Garoon連携】4:Mappingでデータセットと実行!

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dstn

前回の記事ではRESTアダプタの設定をおこないました。

これでRESTアダプタでデータを送る準備は整いましたので、Mapperを使ってデータをセットしていきます。

Mapper設定

POSTアイコンが完成したらMappingアイコンをセットし、直接データを設定していきます。

右側の出力先には、POSTアイコン内で設定したリクエストのスキーマが表示されていることを確認します。

Garoon_mapper.png

 

ドキュメントの例を見ながら文字列アイコンを使って、データをセットします。
array が仕込まれているので、データの形も意識して作成しましょう。

Mappingが終わったらひとまず完成です!

 

Garoon_____.png

Mapperアイコンで2020/5/25 12:00-14:00までの会議データが設定されているので、このままデバッグ実行してみます。

Garoon.png

スケジュールが入っています!

1Garoon__.png

ということで、DataSpider のRESTアダプタを使ってGaroon にスケジュールをPOSTすることに成功しました!

このあと、kintone Webhook を使って取得したデータを使ってGaroon にスケジュールを連携させたいと思います。それはまた次の記事でご紹介します!

次回記事:Webhook用kintoneアプリ作成 

 

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