【Garoon連携】7:kintoneからのデータセット

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dstn

実は前回の記事でWebhook の動作が確認できていましたが、今回はそのWebhook で取得したデータをDataSpider を使ってGaroon へ連携させる処理を作っていきたいと思います!

スキーマ設定

入力変数と出力変数が設定されているスクリプトを作成します。

Garoon連携で作成したスクリプトに追加でもOKです。

Webhook_____.png

Mapping を開きます。

Mapping の入力元にはスキーマが設定されていないので、前回取得したXMLを読み込ませます。

_________.png

読み込みが完了すると、以下のようにスキーマが表示されます。

__________.png

あとは必要なデータを出力先のGaroon のスキーマへマッピングさせるだけです。

Mapping.png

各データの紐づけが完了しました。

 

トリガー再設定

スクリプトを更新したら、再度サービス登録が必要です。

そして今回はトリガーで変数の設定もやり直します。

trigger_output.png

スクリプト引数には入力データの変数を、スクリプト出力には出力データの変数をセットします。

トリガーの再設定は以上です。

 

実行!!!

kintone で登録したレコードのデータが、Garoon のスケジュールに登録されるか試してみましょう!

kintone____.png

2020/5/27 10:00 ~ 11:00 までの超大事な会議を登録しました。

さて、登録ができたらGaroonの画面を見てみましょう。

1______.png

超大事な会議スケジュールが入ってます!


________.png

ちゃんとメモも入ってますね!!成功です!

kintone Webhook × DataSpider × Garoon の連携が無事にできましたー!!

これにてGaroon連携シリーズは終わりになります。

ご参考になれば幸いです!以上、ありがとうございました!

 

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