【Garoon連携】5:Webhook用kintoneアプリ作成

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dstn

前回の記事では、DataSpider を使ってGaroon へスケジュールのPOST実行ができることを確認しました。

ここからは、Mapperで直接データをインプットするのではなく、kintone のWebhook を使って取得してきたデータを使っていきたいと思います。

 

___.png

 

kintone にレコードが追加されたことをトリガーに、DataSpider のスクリプトを実行します。

その際に、追加されたレコードのデータを受け取ることが可能なので、そのデータを使ってGaroon へスケジュールを登録します。

DataSpider からGaroon へスケジュールを登録する処理は前回作成したので、今回は主にkintone からデータを受け取る部分を作成していきます。

kintoneアプリ作成

Garoon 連携用のアプリを作成しました。

kintone___.png

今回は以下情報をkintone から取得したいと思います。

  • ユーザー情報 (ユーザー選択)
  • 会議名 (文字列)
  • 開始時間 (日時)
  • 終了時間 (日時)
  • メモ (文字列)

Webhook の設定

Webhook____.png

アプリの設定からWebhook を追加できますが、まだURLがないためこちらはDataSpider の準備が整ってから設定します。

 それではアプリができたので、DataSpider の設定を次回は進めたいと思います!

 次回記事:Webhookの設定

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